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『ザオリク』ドラクエ呪文(じゅもん)評論(87) ・・・■死者を蘇生させる呪文!!! 終盤、戦略的には不可欠の呪文だゾ!  #僧侶

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『ザオリク』

■下記サイト(ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*)より↓。
http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/?%A1%DA%A5%E9%A1%BC%A5%CF%A5%EB%A5%C8%A1%DB

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概要 Edit
DQ2から登場した蘇生【呪文】の一種。
一般的に知られているザオリクとは「いつでも使用可能」「100%成功」「復活時のHPは満タン」というもの。

下位呪文の【ザオラル】は「いつでも使用可能」「50%成功」「復活時のHPは半分」であり、ザオリクの安定性がいかに優れているかが分かる。
これが全体に及ぶ【ザオリーマ】という上位呪文があるが、狙って使えないのでザオリクに軍配が上がるだろう。
 
敵の攻撃が熾烈になってくる終盤では仲間が即死することも珍しくなく、確実且つ万全な体制で蘇生できるザオリクは戦略的に非常に重要。

特に痛恨連発やザラキーマなど、避けられない即死攻撃を繰り出してくる相手には必須。
消費MPは概ね15か20となっておりザオラルの約2倍だが、期待値と復活後のHP回復分を考えるとザオラルよりもコストパフォーマンスはいい。

また使い捨ての道具として【せかいじゅのは】も同じ効果を備えている。
 
しかしHP満タンと言っても、死亡した時点でスクルトやフバーハは解除されるため、直後の攻撃で瀕死ないしは即死することも多々ある。
当然そのたびに蘇生させていてはMPも馬鹿にならない。

何よりザオリク使いが殺されては元も子もないので、死者を出さないに越したことはない。
よってザオリクに頼った無鉄砲な戦術を取るのではなく、あくまで最後の切り札として取ってくのが賢明。
 
教会の神父が仲間を生き返らせるときはこれを唱えているのでは?とも言われているが、当然イベントで死んだキャラを生き返らせることはできない。

思わず「なぜ?」という疑問も湧いてくるが、そこはそれ、あくまでもゲーム上の仕様である。
この点については【死亡】も参照のこと。

DQでは某RPGのようにLP0で死亡したときのように二度と生き返らない、というようなことはないが(上記のイベントで死んだキャラを除く)、蘇生手段が少ないので再生可能だからといって嘗めてかかることのないように。
 
初出のFC版DQ2のみ少々他の作品とは異なる仕様をしているが、DQ3からDQ8にかけてほぼ同じ仕様で安定している。
しかしDQ9以降で一転暴落した。
 
僧侶、神官といった回復呪文に長けた職業や肩書を持つ者が習得するイメージが強いが、意外な事に魔法使い系のムーンブルク王女(リメイク版のみ)やゼシカも習得できる。

漫画版であるが、同じく魔法使い系のバーバラも使用していた。
 
敵が使用してくる場合もあり、主に高位の魔術師系モンスターや終盤のボスが使用する。
倒しても完全蘇生されてしまいキリがなく、否が応にも戦闘が長引いてしまうため危険。

ただし作品によっては復活したモンスターは新しいモンスターとして扱われる場合があり、わざと敵を蘇生させて経験値を稼ぐというテクニックもある。
DQ6のあんこくまどうとはぐれメタル、DQ7のあんこくまどうとプラチナキングのセットが有名。
 
小説版、コミカライズ、スピンオフ作品では、ザオラル共々「死者の蘇生」に関するため扱いの難しい呪文となっている。

しかも、あちらと違って確実に成功するため、こちらが登場することはさらに少なく、「ダイの大冒険」や漫画版DQ6では失われた古代呪文、伝説級の呪文とされている。

実際に登場しているのは、ギャグ要素の強い「勇者ヨシヒコと魔王の城」を除いては、あくまで重傷者の回復用であり、死者の蘇生はできないと解釈している小説版DQ7くらいである。
 
蘇生魔法という点での元ネタは『ウィザードリィ』の「DI」「KADORTO」であろう。
特にDQ2での効果(死亡者を確実に復活させるが、HPは1での復活となる)はこの「DI」と全く同じ。

DQ3以降の効果は「KADORTO」から失敗時のデメリット(失敗すると死者は灰となり、灰から更に失敗すると「ロスト」しゲームから存在を抹消される)を省いたものとなる。











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