code code       ■ドラゴンクエスト ブログ評論家による心が和む情報所 <速報> - みんながドラクエの世界に没頭できます<まとめ>■ 2015年07月

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『ハドラー』キャラクター評論(73) ・・・■「ダイっ、俺と勝負しろぉ!!!」括目せずは、死あるのみ!敵の中では、大成長を見せたキャラクターナンバー1か!!?? 一部では大人気を誇る、堂々の武人キャラだ! #ドラクエ

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ハドラー

『ハドラー』
<概要である…>
アニメ版での声優は青野武氏だ。

かつて魔王として、地上を征服しようとした魔族。勇者アバンに倒されるが、密かに大魔王バーンによって死の淵から救われており、後にバーン配下の魔軍指令として再びアバンやその弟子達と戦うことになるのだ。

非常に悪役らしい性格で、人間の愛や情と言った感情を一切否定し、元魔王の名に恥じぬ残酷な性格を発揮してダイたちに襲い掛かった。

しかし、ダイの素性を大魔王バーンに報告せず黙っていたことやバランに自らの地位を脅かされる可能性から策を弄して保身に走るなど、徐々に魔王らしかぬ小物的な行動が目立つようになる。
その後、バーンに「失敗したら次は無い」と宣告された末、抹殺するべく襲い掛かったダイたちに返り討ちされたことで自身の弱さと甘さを思い知らされ、己の肉体を強化すべく、ザボエラに命じて自分を超魔生物として改造させるのだった。

その後、魔軍司令としての地位もかつての魔王としてのプライドも捨て去ったハドラーは、卑怯を良しとせず正々堂々を信条とする武人肌の戦士に生まれ変わり、改めて自身の魔力によって生み出したハドラー親衛騎団を率いて堂々と立ちはだかる強敵となったのだ。

かつては人間の心を否定し、自己犠牲で自分を倒そうとしたアバンをも一笑に付していたが、超魔生物となった以降は「倒しただけで勝った訳ではなかった」と言い切り(この時既に、アバンを倒してしまったことにある種の後悔を感じていた様子)、アバンの弟子であるダイを打倒することに残りの生涯をかけたのだった。

ダイ一行とバランが大魔宮に乗り込んだ際はダイとバランの竜の騎士のタッグに対し一人で対峙、自身に禁断の黒の核晶が埋め込まれてることを知らず、逆にそれを知ったバラン達が全力を出せないことで、互角の戦いとなるのだった。

ここでダイに重傷を負わせたことで本気を出し竜魔人と化したバランと刃を交えた末、黒の核晶ももぎ取られたことで、初めてバーンの真意を知り裏切られた事に激昂する。

ミストバーンの手によって黒の核晶は爆発し、遂に消えたかと思われた。
この直後のダイ達とバーンの戦いはバーンが圧倒し、逃げることもできなくなったダイ達は全滅寸前になった。
その時、ハドラーが突然と現れダイ達を「俺以外の者に倒されたくない」からと逃す。
当然バーンの怒りを買い処刑されそうになるが、ここへ来て「あなたに二度殺されるのは御免こうむる! どうしても私の生命奪うというなら……この場であなたを倒すのみだっ!」と公然と叛旗を翻す。
先のダイ達との戦いで魔法力が減少したバーンを圧倒するが、ザボエラの邪魔が入って形勢が逆転、今度こそ殺されそうになるかという時に、ブロックの犠牲もあって窮地を脱する。

黒の核晶が無くなったことで、今度こそ回復系呪文も受け付けない、傷つけばそのまま朽ち果てる身体となったハドラーは最後の戦いの相手として、ダイを選ぶ。
大魔宮に再び乗り込んだダイ達に親衛騎団と共に挑み、死力を尽くした「真竜の戦い」となるが、遂に敗れる。
そこへキルバーンが罠を仕掛け、ポップ、ダイもろとも抹殺されそうになるが、ハドラーは二人を逃がす為に炎の障壁を持ち上げ二人を助ける。
しかし、ポップはそんなハドラーを見かねて脱出しかねてしまう。
それをアバンが助け、最後にして宿敵―そして今となっては戦友とも呼べる存在となった、アバンとの再会を果たした。
そこへ再び攻撃をしかけてきたキルバーンを退け、死力を尽くして生き抜いた末にかつての好敵手との再会にめぐり合わせた神への感謝の念を残してアバンの腕の中で灰となって散った。

死の直前~死後には、ダイやポップ、アバンの窮地を救っている。
中でも終盤におけるポップとの会話は劇中屈指の名シーン。











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『ドラゴンクエスト』評論家

Author:『ドラゴンクエスト』評論家
ドラクエが無いと死んでしまうほど、ドラクエが大好きな評論家。みんなも 学校での空き時間、会社員の電車の中での気分リフレッシュ・ドラクエの世界浸りの為に当 情報所(ブログ)を大活用してくださいネ~~
ツイッターは、『 @DragonQuestLovv 』です。是非お友達になって下さいm(__)m。フォロー頂ければ100%返しますヨ!

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