code code       ■ドラゴンクエスト ブログ評論家による心が和む情報所 <速報> - みんながドラクエの世界に没頭できます<まとめ>■ 2015年04月

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『さまようよろい』モンスター評論(69) …■3で初登場!漫画「ダイの大冒険」でも出演を果たす! 硬い身体は要注意だ!!! #ドラクエ

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さまようよろい
『さまようよろい』


<概要である…>
「彷徨う鎧」の名の通り、死んだ兵士の怨念が鎧に宿ったモンスター。

DQ3~5及びDQ8~10に登場するが、モンスターズや不思議のダンジョンなど、外伝にも多数登場するメジャーなモンスターであり、むしろ「DQ3以降6と7を除いて皆勤賞」といった方が正しい。

おなじみの上位種に【じごくのよろい】と【キラーアーマー】が存在する。

そのほか、作品によっては【アイアンナイト】【ピサロナイト】【試練の騎士】が出現するほか、鎧姿のデザインが使いやすいのか、人間系の【カンダタこぶん】と【サイモン】も同じ外見である。
 
なお、先輩?に【よろいのきし】がいる。先輩の方がマイナーだが……。後輩の【デビルアーマー】とは中々本編での共演機会がなかったが、DQ9でついに交流の機会を得た。
 
DQ5には、装備するとコイツと全く同じステータスになる怪装備【さまようよろい(鎧)】が登場している。


DQ3で初登場して以来DQ8に至るまでの15年以上もの間、「打撃」「痛恨」「仲間呼び」のみという、時代が進んでもビックリするほど行動が変化しないモンスター。
全ての登場作品において【ホイミスライム】を呼ぶ習性をもっており、そのホイミスライムとの切っても切れない縁は【ライアン】と【ホイミン】を連想させる。

回復や蘇生手段の少ない序盤に出現し、攻撃力・守備力が他の敵より高めに設定されており、ホイミスライムによる後方支援に加え、痛恨の一撃まで出してくる危険な敵。


DQ3では…
【ロマリア】、【カザーブ】、【ポルトガ】地方や【シャンパーニの塔】と広く見かける。
【キャタピラー】が強すぎる!…なんて言ってるころに2回りほど高い攻撃力と守備力を持ち、勇者や戦士ですらロクにダメージを与えられず、切り札のヒャドにも余裕で耐え切るHPを誇り、ホイミスライムまで呼ぶので泥仕合になりやすく、痛恨の一撃で冒険者の屍の山を築き上げる強敵。

ロマリアでは必ず単機で出現するのはせめてものバランス調整だろう。確実に効くルカニで守備力を落としてから打撃とヒャドで倒していこう。
 
ポルトガ周辺以外では、別の敵と組むことはあってもコイツが複数で出ることは無かったが、リメイク版ではノアニール周辺にも出現するようになり、なんと最大4匹の集団で現れる。

順当に行っていればこの時点でコイツ4匹と遭遇したら全滅しかねないので、なんとか弱耐性のマヌーサで攻撃を封じよう。
 
落とすアイテムは【どうのつるぎ】。


DQ4では…
2章ではエンドール周辺、5章では【コナンベリー】周辺や【大灯台】などに出現する。呪文に弱いので、ヒャダルコやベギラマに打撃を組み合わせればすぐ倒せる。

逆に、打撃だけで挑むと時間がかかる。モタモタしていると痛恨を食らう危険性が上がるので、早く倒そう。落とすアイテムは【くさりかたびら】。

格闘場では【さそりアーマー】3体を相手に戦うカードがある。圧倒的なオッズの通り実際に勝ち残りやすいが、痛恨の一撃でたまに波乱が起きる。

また、【がいこつけんし】2体を相手に戦うカードもある。こちらもオッズはがいこつけんしよりも低く設定されているが、ルカナンの影響で負けることもある。


DQ5では…
【神の塔】上層や【ポートセルミ】周辺、【ルラフェン】周辺に出現する。

攻撃力は75と、ポートセルミ~ルラフェン地域でもトップクラスであり、まして神の塔では小さい体格で大量出現しての剣撃はかなり手ごわく感じられる。

落とすアイテムは鎧のさまようよろい。

リメイク版では仲間にできる。詳細は【サイモン】を参照。SFC版5の時点でもフィールド上のキャラ絵は存在していたので、仲間にしたかった人は多いはず。


DQ8では…
【剣士像の洞窟】にのみ出現する。落とすアイテムは通常枠が【鉄の盾】、【鉄のよろい】。
スカウトモンスターとして【ジョー】がいる。

【モリーメモ2】に書かれているのがこれなので、バトルロードをするなら必ずスカウトすることになる。


DQ9では…
【ダーマの塔】や【カラコタ地方】、宝の地図の洞窟に出現する。必ず同種のみで出現する。

DQ8まで通常攻撃、会心の一撃、ホイミスライム呼びという行動を頑なに貫いてきたさまようよろいであるが、ここにきてついに特技【ロストアタック】を習得。

また、盾を所持しているので盾ガードで攻撃を無効化することもある。落とすアイテムは通常枠が【てつのつるぎ】、レア枠がてつのよろい。


DQ10では…
Ver.2.0より登場。DQMBで使用したキングダムソードを使用するようになっている。Ver.2.1からは仲間モンスターにもなる。

転生モンスターに【シュバルツシュルト】が登場している。











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『きりさきピエロ』モンスター評論(68) …■6で登場!!! 魔王ムドーと共に現れる強敵だ! #ドラクエ 

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きりさきピエロ
『きりさきピエロ』


<概要である…>
道化の姿をした一つ目の怪人。釵(サイ)みたいな三叉の武器を両手に持っている。突き刺しピエロとかならともかく、切り裂くのには使いにくそうだ。

【カメレオンマン(DQ6)】の上位種、【キラージャック】の下位種にあたる。名前の由来は恐らくイギリスの有名な連続殺人鬼、「切り裂きジャック」からだろう。

並べるとよくわかるが名前の前半部と上位種キラージャックの後半部を足せばこの名前になる。


DQ6では…
カメレオンマンの上位種…の割にはカメレオンマンより弱いという感じがぬぐえない。HPは高めだが、攻撃力は低く、素早さも回避率も下がってしまった。

真空斬りを使うがさほど脅威ではない。全体的な耐性はカメレオンマンよりも高く、麻痺に完全耐性を持っているが、SFC版では何故か毒蛾のナイフの追加効果で麻痺する。

ムドーの城で【ムドー】が2体同時に呼び出すため知名度はあるが、通常出現するやつは影が薄い。生息範囲は広いのだが、魔術師の塔周辺やゼニスの城南西、上クリアベールなど、微妙な場所の地上ばかりである。


漫画版では…
漫画版ではムドーの腹心として試練の塔でネルソンを操ったりと序盤からボッツたちの邪魔をする。地底魔城での戦いでバーバラに「股裂きピエロ」と罵られ、部下を全員ギラで焼き尽くされた挙句にボッツに斬り捨てられて散った。


DQ10では…
出現エリアが限定されているほか、レアドロップでレシピが入手出来るどくばりも本作では影が薄い。


DQM1・2では…
モンスターズ1、2にも登場。悪魔系。【ひとつめピエロ】同士を配合すると誕生するが、こいつを使った有効な配合は少ない。

「バイキルト」を覚えることと配合方法が限定されているため図鑑のためにも一度は作っておきたい。モンスターズ2ではルカ編のみ【はざまの世界】に出現するが、HPも特技も貧弱なのでドークとの決戦前に格好の経験値源となる。


DQMJ2Pでは…
本作で久々にモンスターズ再登場。悪魔系のDランクモンスターでSサイズ。特性は【デイン系のコツ】と【ときどきピオラ】、強配合で【デインブレイク】、最強化すると【AI1~2回行動】が付く。

AI1~2回行動持ちモンスターの中で唯一素早さが1000を超えており、攻撃力も高め。

元々早いのに更にときどきピオラで加速し、デインコツ&ブレイクを活かした【ホーリーラッシュ】や【シャイニングボウ】などのデイン系斬撃による攻撃が脅威、と意外に恵まれた能力の持ち主。

その反面、当然というべきか耐久は絶望的な低さ。MPも低いので典型的な速攻アタッカー気質である。
 
ただ、AI1~2回行動の速攻物理アタッカーには【こうどう はやい】を持つ【キラーパンサー】がいるため、ポテンシャルの割に注目度が低い。

しかし、こちらはマインド系を無効化できるため、【いあつ】や【ラブリー】等による不意の行動封じに強い。物理アタッカーとしては斬撃封じが無効なのもメリット。
 
なお、デイン系が得意なモンスターだが、悪魔系なので自身もデインには弱い。なんじゃそりゃ。猛威を振るう【レティス】に弱いのが不人気の一番の理由か。


テリワン3Dでは…
引越しアプリかすれちがい通信でしか入手できない。原作に普通に登場していたこいつがなぜレア化したのかは全くもって不明。

性能自体は前作と変わっていないため、ひたすらに地味。











『バシリスク』モンスター評論(67) …キングコブラよりも上位の恐るべしモンスター!!! 紫・白の不気味な色をしているゾ! #ドラクエ

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バシリスク
『バシリスク』


<概要である…>
【キングコブラ】の上位に当たる毒蛇のモンスターである。紫に白の縞模様の色合いで、キングコブラより毒々しい色をしている。
【竜王の城】や【ベラヌール】大陸に出現する。

名前の元ネタは、ヨーロッパ伝承のヘビの王「バジリスク」だろう。元ネタの方では「視線で石化させる能力」と「返り血で人を殺せるほど強烈な毒」の持ち主であるが、このモンスターには後者の設定だけが反映されている。
 
すべての攻撃が【どくこうげき】なのだが、下位種のキングコブラ同様に攻撃力も高いのである。

オークやバピラスと並ぶ75という値なので、毒よりもこの攻撃力がパーティを窮地に陥れる。しかも周囲に現れるオークと違い、最大4匹で現れる分こっちのほうが危険である。

運悪く集中して狙われると、頑丈なローレ王子はともかくサマル王子やムーン王女は軽く逝ってしまうだろう。
 
幸いHPはかなり低いので、無理に逃げるよりも倒した方がいい。

不意打ち対策に、出現地域では上の2人にはみかわしの服を装備させておきたいところだ。バギ1発では沈まないので、バギと打撃を併用して数を減らしたい。

補助呪文は弱耐性ながらも有効なので、ラリホーで足止めを狙うのもよいだろう。
 
リメイク版では逃げだす頻度が上がり通常攻撃も行ってくるが、それでもなお5/6(逃げ出す条件を満たしている場合は5/8)という高い確率でどくこうげきをおこなってくる。

ステータスに変化こそないが、弱耐性だったマヌーサとラリホー耐性が無くなり確実に効くという致命的な弱体化を遂げた。

ラリホーで無力化してしまえば楽に倒せるだろう。落とすアイテムは【せいすい】。別に鱗を落としたりはしない。


■バシリスクの<基本情報>である。
・HP38

・攻撃力75

・守備力25

・経験値41

・ゴールド58


<行動パターン>
1,毒攻撃


<落とすアイテム>
・聖水


出てくる場所
1,竜王の城(地下1階~地下6階)

2,ベラヌール地方全域

3,テパの村西側エリア


<特徴をさらに述べると…>
牙に猛毒を備えた「キングコブラ」の上位モンスターである。攻撃力が高いため、一撃のダメージは軽く2桁をいってしまう。

しかし、「バシリスク」のでる場所は他に危険なモンスターがいることもあり比較的、戦いやすいモンスターとも言えるだろう。


<対策方法>
「ラリホー」の呪文に弱いので、眠らせから倒そう。ダメージさえ受けなければ、ただの雑魚モンスターである。











『キングコブラ』モンスター評論(66) …■濃い茶色の身体を持つ毒どくしいモンスター!! 毒消し草が大必須アイテムだ! #ドラクエ

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キングコブラ
『キングコブラ』


<概要である…>
2やモンスターズに登場する毒蛇のモンスター。常にこちらを威嚇している。上位種に【バシリスク】がいる。名の由来は、現実世界にも存在する世界最大の毒蛇。

毒自体かなり強いが、巨大な体から流れ込む毒の量が半端でないため、より強い毒を持つ蛇よりも影響が大きく一噛みで象でさえ助からないと言われる。


DQ2では…
【勇者の泉の洞窟】、【湖の洞窟】、【ローラの門】、【ムーンブルク城】などに出現する。毒攻撃の確率が1/2(リメイクでは3/8)とかなり高く、同じく序盤の毒要員である【バブルスライム】(1/4)の比ではない。

バブルスライムよりは若干ではあるが出現が遅いものの、バブルスライムよりも先にこいつに毒状態にされた人も多いのではないか。
 
勇者の泉の洞窟では単体かつ稀にしか出てこないが、湖の洞窟あたりから周辺フィールドを含めて急増し、数でも攻めてくる。
 
HPは高くなく、守備力も低い影響からバブルスライムより倒しやすいのだが、問題は24というこの時点ではかなり高い攻撃力。ムーンブルク地方にも出てくるが、それでも他と遜色ない。

ムーンブルク地方でも【マンドリル】(48)と【よろいムカデ】(25)に次ぐ数値であり、その上縦長の細い体を利用して最大4匹という大群で出現する為、薬草と毒消し草を一遍に消費しかねない。

リメイクでは攻撃力は22に下がったが、まだ高い。ガラケー版以降はギラの範囲がグループ化されたことで対処しやすくなった。
 
DQ世界の住人はみな毒耐性があるからか、現実世界のキングコブラと違って一噛みで殺すなんてことが不可能なのが悲しいところ。

毒を持っているモンスターの例に漏れず、どくけしそうを落とす。というか、肝心のバブルスライムがこの例に漏れているので、実はどくけしそうを落とすのはこいつが元祖。


DQM1、2では…
これでもドラゴン系。爬虫類だからだろうか。ドラゴン系にバブルスライムという非常に分かりやすい配合でできる。

1ではさそいのとびら、がんこじいさんのとびら(はざまのとびら)に、2では砂漠の世界のフィールドなどに出現する。
敵としてはどくこうげき、のろいのことば、しのおどりと嫌な特技ばかり持っている。


テリワン3Dでは…
本作で久々に再登場。やはりドラゴン系。ランクはE。かがみの扉とねむりの扉に生息している。
 
特性は【スタンダードボディ】、【どく攻撃】、【どくブレイク】、+25で【カウンター】、+50で【タメトラ攻撃】。所持スキルは「たたり」。


イルルカでは…
【砂漠の世界】に生息。大きな岩に穴を開けて暮らしている。【新生配合】で【ショック攻撃】、【メガボディ】化で【AI1~3回行動】、【ギガボディ】化で【マインドブレイク】を習得する。

スキルは変わらず「たたり」。











『あばれざる』モンスター評論(65) …■恐るべし巨大の猿モンスター!!! 3匹で現れれば、全滅必至だゾ! #ドラクエ 

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あばれざる
『あばれざる』


<概要である…>
DQ3に登場するモンスターである。その名の通り、凶暴な大きい猿だ。

上位種に【キラーエイプ】と【コング】が存在する。あばれざるは系統最下種…のハズなのだが、体感的な強さはこいつが圧倒的に上だろう。ボスの【カンダタ】を除くと、作中でおそらく一番最初に出会う大サイズのモンスターと言えるだろう。

ゴリラのような顔立ち、太い腕脚に長い尻尾は漫画【ドラゴンボール】に登場する大猿を彷彿とさせ、その威圧感に圧倒される。


DQ3では…
【アッサラーム】近辺に登場する。攻撃力が55と周囲のモンスターに比べて高く、しかも時々痛恨の一撃を放ってくる。

さらに同種の【なかまをよぶ】ので、特に一人旅では手強い相手である。3匹同時出現には誰もが泣かせられただろう。

ヒャド系に耐性を持っているので、【ロマリア】到達直後にホイホイ橋を渡って東へ行く冒険者は、切り札の【ヒャド】が通じずに為す術もなく撲殺される。

【ラリホー】が効きやすいのが救いだが、HPも50(リメイク版では更に上がって60)と頭一つ抜けて高いので打撃だけで倒しきるのは難しいうえ、【キャットフライ】と一緒に現れる事も多く、先制【マホトーン】を食らってラリホーをかける事すらできないパターンも少なくない。

立ち位置としては、DQ2の【マンドリル】に近いものがある。上位種がヘボなのも共通である。落とすアイテムは【ちからのたね】だ。
 
【格闘場】ではその特性のため勝ちやすくはあるのだが、眠り耐性がザルなのは普通に出現したときそのままなので、
リメイク版のあまいいきや眠り攻撃などには注意する必要がある。


■あばれざる が登場するドラクエ3の、発売時のエピソードを紹介したい…
ファミリーコンピュータ版が発売されたのは1988年2月10日で、この日は水曜日、つまり平日であったのだが、池袋のビックカメラなどでは開店前では多くの人が行列を成すほどだったとか。

しかしその行列の中にどうみても小中学生の姿があったり、あまりの人気故に、ゲームソフト狙いの犯罪も多発したなど、社会問題にもなった。

現在ドラクエを筆頭に休日発売が多くなっているのは、本作における上記のような経緯があったことの反省材料なのである。

…1日違いだったら休日(翌11日が1967年から建国記念の日)だったというのは今となってはなんともなところもあるが、当時には当時なりの事情があったのだろう。











『メタルキメラ』モンスター評論(64) …■筋肉カチンコチンのキメラが遂に現る!!! 3のスペシャルモンスターだ! #ドラクエ 

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メタルキメラ
『メタルキメラ』


<概要である…>
DQ3では…
隠しダンジョンの前半に登場する、メタル化された【キメラ】。前半部分のピラミッドのエリアと神竜の塔の外部に出現する。

この後【ドラゴメタル】、【メタルハンド】と続く、裏ダンジョン名物セミメタル化モンスターの開祖である。【メタルスライム】ら【メタル系】と全く同等ではないものの、メタルの名に恥じない程度の高い守備力と呪文耐性を備える。
 
守備力は350もあり、闇ゾーマや【しんりゅう】と同等。呪文耐性も完璧で、攻撃呪文はデイン系以外は全て無効化する。
HPはメタル系よりも高く、150もある。
 
攻撃面では攻撃力はそこそこだが、こおりつく息の他、ゾーマやバラモスエビルが気合いを入れて吐く凍える吹雪をいとも簡単に吐いたりする。

集団で見舞われると危険なモンスターだが、先述の通りデイン系にだけ耐性がないので、勇者のギガデインさえ使えれば簡単に一掃できる。
 
メタルなだけあり経験値は4人で倒すと2250、1人ではなんと9000にもなる。バシルーラも無耐性だが、集団で現れることが多いので非効率的なうえ、なにより経験値がもらえないのでギガデイン推奨である。

加えて、落とすアイテムも【しあわせのくつ】と、メタルの名に恥じない豪華ぶり。


■メタルキメラが登場したドラクエ3とは…
ドラゴンクエストシリーズの第3作。
堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちのヒロイックな音楽などにより爆発的な人気を博し、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。

キャッチコピーは「触れたら最後、日本全土がハルマゲドン」。SFC版は「SFC究極のドラクエ」。GBC版は「一番愛されたドラゴンクエスト」。企画段階の仮タイトルは「そして伝談へ」だった。

物語は、ロトシリーズ3部作の完結篇と位置づけられており、前2作『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の物語中に名が登場した伝説の勇者「ロト」、および舞台となった世界「アレフガルド」の秘密が本作で判明する(ただし、堀井雄二は『I』製作時は『III』まで想定しておらず、後付ながらストーリーがうまく繋がったのはよかったと述べている)。

ROMは前作の2倍である2メガビット(256キロバイト)ROM を使用、バッテリーバックアップのセーブファイル容量は64キロビットとなっている。

ゲームシステム面では、仲間キャラクターの名前・職業(キャラクタークラス)・性別を自由に選び、パーティーを自由に編成して冒険できるという、キャラクターメイキングのシステムを取り入れている。

『ドラゴンクエスト』で削ぎ落とされた要素が『ドラゴンクエストIII』になって実現した形で、これはバッテリーバックアップの採用が大きい。

また、シリーズで初めて、複数のフィールドマップが登場するようになった。そのためROM容量が不足し、製品版では一部の町やダンジョン、モンスターなどのいくつかの要素がカットされている。

またオープニングも無く、タイトル画面は真っ黒な無音の画面に「DRAGON QUEST III」と表示されるのみとなった。

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』までの作品の中で唯一タイトルロゴに数字が重なってない作品でもある。

パッケージなどに記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない。これは、Wii 用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』のタイトルロゴとほぼ同じである。











『スターキメラ』モンスター評論(63) …■大人気のキメラが参上!!??  ピンク色がとても鮮やかだ! #ドラクエ 

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スターキメラ
『スターキメラ』


<概要である…>
【キメラ】、【メイジキメラ】の最上位種で、真っ赤な(DQ9からはピンクの)身体をしているのが特徴。共演の機会はないが、リメイク版3では【メタルキメラ】という色違いがいる。

本編シリーズではDQ1の初登場後、外伝を除くととんと見かけなくなる。キメラ系が登場するDQ3でもDQ5でもDQ7でもDQ8でも、コイツだけは登場しなかった。

その後長い長い歳月を経て、DQ9で久々に登場。本編作品としては、なんと23年ぶりの再登場となっている。


DQ1では…
【メルキド】の周辺や【ドムドーラ】の町、ラスダンの【竜王の城】上層部に出現する。竜王の城以外での敵では最強クラス。

攻撃力が高い上に炎を吐き、ベホイミまで使う。何より出現区域が極めて広くメルキドまでの長い旅路に来るのが曲者。こいつに撲殺された勇者も多いだろう。

ベホイミはHPが1/3を切らないと使ってくることは無いのだが、HPが減ると、実に3/4という高確率でベホイミを使ってくる。

コイツの最大HPは、ベホイミの最低回復量以下なので使われると仕切りなおしになり、FC版DQ1は敵にMPという概念が無いため封じない限りは延々と使われてしまう。
 
下位のメイジキメラ同様、マホトーンが確実に効くのでさっさとベホイミを封じよう。ラリホーは50%の確率で無効化されてしまうものの攻撃呪文には殆ど耐性が無い。

ベギラマが使えれば、打撃→ベギラマで簡単に倒せるだろう。

リメイク版ではベホイミ使用率が1/4にまで減少している。

さらにMPの概念ができ、こいつは最大MP15のベホイミ消費8とベホイミは1発しか使えなくなった…と思いきや、リメイク版DQ1での敵側のベホイミはDQ2のものと共通となっているのか消費5であるため、最大3回まで使用してくる。

相変わらずマホトーンも確実に効くのだが、FC版と異なり攻撃呪文に完全耐性が付いた。しかし、代わりにラリホー耐性が殆どなくなってしまったので寝かせてしまうとよい。


DQ7(3DS版)では…
【トクベツなモンスター】No.018。

公式定期配信石版No.13【古の竜がすむ洞くつ】と、公式から出されているアチーブメントで、エンディングを迎えると貰える配信専用石版【星空のまものたち】のボスとして登場する。
 
古の竜がすむ洞くつでははげしい炎を吐いてくるが、【魔空間の神殿】のモンスターとほぼ同等ぐらいになるので恐るるには値しない。

だが、先行して登場した星空のまものたちでは、ボスの中でも能力値の高さが段違い。特に高いのは守備力で、何と528もある。

メタルキメラとして出していた方が違和感の無い鉄壁ぶりで、これは同作の【メタルスライム】さえも上回るのだ。何このカチカチキメラ。

幸いルカニ系は効き易いが、これで守備力を下げてからでないと、おそらく直接攻撃ではまともにダメージを与えられないだろう。

それ以外の攻撃力も素早さも共に高く、並々ならぬ強敵である。直接攻撃以外で気をつけるべき技ははげしい炎くらいなので対処は容易。

落とすアイテムは【キメラのつばさ】。


DQ9では…
【宝の地図】の洞窟の、比較的高レベルの洞窟タイプのダンジョンに出現する。登場の時期がかなり遅い為か攻撃力が378とかなり高く、ベホマラーで回復し、はげしい炎やしゃくねつまで吐いてくる。

きちんと装備を整えておかないとかなりのダメージを食らう。HPも500以上あるので、こちらの火力が低いと長期戦になりやすい。
守備力も396とDQ3の【メタルキメラ】よりも高く打撃だけに頼っていては苦戦する。メンバーに僧侶や賢者を入れておくと楽。

こいつの出現する地帯には、【ラストテンツク】や【ギリメカラ】といった、非常に厄介かつ強力な敵もいるので要注意。闇属性が弱点なので、ドルマ系呪文や【ビッグバン】を使えば楽に倒せる。

特にビッグバンは間違いなく一発で葬れるので、使えるようにしておきたい。

【ほしのカケラ】の材料となる【ひかりの石】をよく落とすが、レアとしてほしのカケラそのものを所持しているため、【しんかのひせき】量産を目指すプレイヤーからは【ぬすむ】で奪い尽くされ、乱獲の対象となる。さすがスターである。


DQ10では…
経験値稼ぎのダークホース的存在だが、怒った時にはしゃくねつを吐くので注意。【ムーンキメラ】という転生モンスターも登場。











『メイジキメラ』モンスター評論(62) ・・・■ラリホーを唱える凶悪モンスター!!!キメラの上位種である! #ドラクエ 

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メイジキメラ
『メイジキメラ』


<概要である…>
本編ではDQ1、DQ3、DQ5、DQ7~DQ10に登場する【キメラ】の上位種。他の同種族に【スターキメラ】、【メタルキメラ】がいる。

赤みがかった茶色をしている事が多いが、作品ごとに色が微妙に変わることが多い。「メイジ」なので基本的に呪文を使ってくる。

DQ6には【メイジキメイラ】というよく似た名前と姿をしたモンスターが登場している。


DQ1では…
【ドムドーラ】の南や【メルキド】周辺に現れる。FC版では攻撃か、必中の【ラリホー】を半々で行ってくるという凶悪仕様。マホトーンが確実に効くので、まずはラリホーを封じよう。

不意打ちされたら、ラリホーされないことを願うしかない。リメイク版では【ホイミ】を使うようになり、しぶとさが増した。何気にFC版より回避率も高くなっている。

だが最大の脅威であったラリホーが必中ではなくなり、さらに使用確率が1/4にまで減少しているのでFC版ほどの脅威は感じられないだろう。

とはいえ、眠らされるのは危険なままであり、ホイミも使うためやはり呪文は封じておくべし。マホトーンに微耐性がついてしまったが、相変わらず効きやすい。

ラリホーも効きやすいので低レベルクリアを目指している方はこっちを使おう。FC版、MSX版やGBC版ではキメラと逆向きだったのが、何故かその他の機種では同じ向きにされてしまった。


DQ3では…
メルキド周辺や【ルビスの塔】に出現。メルキド周辺ではキメラと同時に出ることも。【ベホマ】、【メダパニ】、【マホカンタ】などの呪文だけで攻めてくる。

通常攻撃は混乱させた時のみ見られるが、いきなり逃げ出すことも。GBC版では相手が正気か混乱しているかに関わらず通常攻撃も行ってくるようになり、メダパニの頻度が僅かに下がった。

やはりメダパニが危険なので、先手を打ってマホトーンで黙らせたい。すばやさが異常に高く、特に【はぐれメタル】と一緒に出た際に混乱させられた日には殺意しか湧かないだろう。

【ふしぎなぼうし】を1/64とそこそこの確率で落とすので狙ってみる価値はある。なお、FC版の【格闘場】ではお得意のメダパニもマホカンタも最初から使うことができず、通常攻撃とベホマのみで戦うことになる。

とはいえ頼みの綱の攻撃力は下位種のキメラより低い105しかなく、キメラと違い痛恨の一撃も出さない。

ベホマで粘り勝ちを期待したいところだが、対戦相手も同じアレフガルドの強豪モンスターであるため、ほとんど勝ち残ることができない。


DQ5では…
【グランバニアへの洞窟】で大量発生している。【グランバニア】周辺や【デモンズタワー】にも出現する。【ギラ】、【ヒャド】、【マヌーサ】、ホイミを使うが、マヌーサ以外はどれもショボイ。

先に出たキメラは【ベホイミ】を使えるのに…。はぐれメタルと一緒に現れたりするとマヌーサが厄介だが、厄介の方向性が違う気がする。

落とすアイテムは【キメラのつばさ】。所持アイテムまでショボくなってしまった。


DQ7では…
【リファ族の神殿】や【レブレサック】周辺で出現。

キメラの攻撃アクションを使い回すためか、悲しいことにメイジなのに呪文が使えず、【かえんのいき】などで普通に攻めてくる。

しかしなぜかMPを15持っており、【マホトラ】が効く。当初はちゃんと呪文を使う予定だったのだろうか。【モンスターパーク】でも【バシルーラ】と口走る。当然何も起こらないが「メイジ」の意地か?
 
落とすアイテムはキメラのつばさ。


DQ8では…
【サザンビーク】の東や【王家の山】などに現れる。ちゃんと呪文は使えるようになったが、唱えるのは【ベホイミ】だけ。相変わらずショボい。

マホトーンも良く効くし、【ザキ系】も効きやすい。炎の威力はキメラと同じで、さらに討伐モンスターリストにはダジャレ。本編を通じて徐々に扱いが悪くなっている感がある。

落とすアイテムはキメラのつばさ、もしくは【まほうのせいすい】。


DQ9では…
【ビタリ山】や灯台周辺、火山タイプの【宝の地図】などに出現する。やってくることは8と同じく火炎の息とベホイミ。落とすアイテムはキメラのつばさ、もしくは【いのりのゆびわ】。

また、クエストNo.031【ボクのアイドル】?では、【メイジキメラのはね】3つをドロップするまで狩り続けることになり、クエストNo.112【サバイバルの知恵】では、【レンジャー】に転職するために猛毒ダメージで倒さなければいけない。

こうなると、ベホイミを封じつつHPを削らないといけないので非常に厄介。なお、セピア色の姿に昔を思い出すと言われるが、こいつ自身はピチピチの10代だそうだw。


DQ10では…
ラリホー、メダパニ、ベホイミと、久々に呪文を駆使する。ガタラ外伝クエストでは強化版がボスのお供として登場。【バイキルト】まで使う。











『ガーゴイル』モンスター評論(61) …■ホークマンの堂々たる上位モンスター!!! こちらの守備力が高いと「特技」を多用する知能犯! #ドラクエ 

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ガーゴイル
『ガーゴイル』


<概要である…>
Ⅱ・Ⅴ・Ⅷ、トルネコ2・3、DQMBⅡに出現する、【ホークマン】の上位モンスター。

こいつは本編ではただの雑魚敵だが、不思議のダンジョンシリーズでは【ガーゴイルの店】を営んでおり、ちょっかいを出そうものなら無茶苦茶な戦闘力で返り討ちにしてくることで有名。

本編と不思議のダンジョンでここまで扱いが違うモンスターも珍しい。

•DQⅡ •DQⅤ •DQⅧ •DQMCH •不思議のダンジョンシリーズ ◦トルネコ2 ◦トルネコ3 ◦少年ヤンガス ◦トルネコ一家の冒険記 •DQMBⅡ •ダイの大冒険 などに登場した。


DQⅡでは…
海や後半のダンジョンの一部に出現する。プライドが高いのか2匹以上のグループは絶対に組まない。 それだけに実力はかなりのもので、素早さと攻撃力が高く、【マホトーン】を唱える。

ザハン近海に出現するため、金のカギ早期入手を企むプレイヤーには危険なモンスター。 ザハン仲間のバピラスと同様、ステータスは後半のダンジョンの連中とHP以外は遜色がないのだから恐ろしい。

ザハン以外の海では超低確率でしか出現せず、単体でしか現れないので全滅の危険はあまりない。 長期戦は不利なので、集中攻撃で倒そう。

後半のダンジョンに挑む際には【まよけのすず】をつけたほうがいい。 呪文が封じられて【ベギラマ】くらったりオークの槍に突かれたりすると結構痛い。

また、1/8という高い確率で2363Gで売れる【てつかぶと】を落とす。 運が絡むが、【ギガンテス】を狩って【はかいのつるぎ】を集める戦力がないうちの資金稼ぎに利用できる。


DQⅤでは…
天空の塔と封印の洞窟に出現。上空に出現する。 【ラリホー】を唱える他、身を守って同種の仲間を呼び、呼ばれた仲間はそのターンの内に攻撃を仕掛けてくる。

天空の塔ではそこまで警戒する敵ではないが、【封印の洞窟】では最下層で【レッドイーター】・【ブルーイーター】共と同時に出ることがあるので危険。

そんな状況でラリホーなんぞまともに喰らったらたまったものではない。コイツよりもイーター対策を万全にしておこう。


DQⅧでは…
サザンビーク国領に出現。真空斬りと急降下攻撃を使う。 真空斬りはたいしたこと無いが、ホークマンと同じく急降下攻撃が危険。防御無視で70程度食らう。

頭がよいモンスターであり、こちらの守備力が高いと、特技ばかり使うように設定されている。


DQMCHでは…
魔獣系のBランクで、重さは3。 キメラにしりょうのきし、ドラゴン、ひとくいサーベル、マロンマンのいずれか2つの心を与えると転身できるほか、ランク転身も可。

習得特技はいなずまぎり、ぶきみなひかり、ちからをためる。 また、シナリオ中ではキャラバンハートにおいて初めて対するボスでもある。

【バルバルー】の配下として彼が【湖の洞窟】に隠したバルバルーのかぎを守っており、それを入手するために戦うことになる。

この戦闘の際はバギとボミオスを使用してくる。ここまで転身をしていないと苦戦するだろう。 勝利すると心を落としていく。











『ゴールドオーク』モンスター評論(60) ・・・■オークの上位種!!! キンピカ金色の身体をしているゾ! #ドラクエ 

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ゴールドオーク
『ゴールドオーク』


<概要である…>
DQ2に登場する、金色をしたイノシシの獣人のモンスターである。上位種に【オークキング】、下位種に【オーク】が存在する。

色違いが後の作品にも登場するのに対して、ゴールドオークだけはDQ2以後出番がぱったりと無くなってしまった。と思われていたが、DQ10でついにお呼びがかかったのである。


DQ2では…
倒すと255G手に入る、DQ1での【ゴールドマン】的なポジションのモンスターである。経験値も割と多い方なので、一粒で二度おいしい。

生息範囲は物凄く広く、ベラヌール大陸一帯とテパ周辺、更に【大灯台】、【海底の洞窟】、【満月の塔】にも出現する。

ただ、攻撃力が高く、同じエリアに【ヒババンゴ】みたいな厄介なモンスターが生息していることも多いので、ある程度のレベルになるまではコイツで稼ぐのはやめた方が良いだろう。
出現エリアの中には満月の塔上層や海底洞窟B2、B4のようにはぐれメタルが出てくる場所もある。HPも高く、倒す前に逃げてしまうこともある。

オリジナル版では通常攻撃と逃亡だけだったが、リメイク版ではホイミを使うようになった。ドロップアイテムは【まよけのすず】である(1/32の確率)。


DQ10では…
久々の登場となった。落とすゴールドは平凡だが、かわりにレアドロップが【きんのゆびわ】になっている。詳しくはこちらを参照。


ロトの紋章では…
アリアハン付近で偵察に来ており、たまたまモンスターと戦っていたポロン達を襲撃。カバー裏の説明だと特技は弱い者いじめらしい。

結局、ポロンの【バギラ】によって倒されることになり、マンガ肉となって【暴れドラキー】に食べられていた。


漫画「ダイの大冒険」では…
赤子の【ヒュンケル】を殺そうとして【バルトス】に止められるシーンで初登場。だんだんとヒュンケルに愛着を持つようになっていく。最終的には【アバン】達に殺された。


ドラクエモンスターズスーパーライトでのゴールドオークの特徴…
ゴールドオークはドラクエモンスターズスーパーライトの中では、かなり使える特技『マヌーサ斬り』を覚える。

攻撃と同時にマヌーサの効果を一定確率で付与するため、最悪でもダメージを与えることが可能。マヌーサ斬りを強化してプラス値をつけるとマヌーサの効果に陥らせる確率をアップすることも可能。

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトに追加される闘技場で活躍できる特技なので強化していきたいところ。











『オーク』モンスター評論(59) ・・・■イノシシの姿をした獣人!!! 2で初出演を果たしたモンスター! #ドラクエ 

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オーク
『オーク』

<概要である…>
原始人が着ているような服を身に纏い、イノシシの姿をした獣人。作品によって槍を持っていたりいなかったりする。
【ゴールドオーク】、【オークキング】はこいつの上位種にあたる。
 
長らく【ギガンテス】・【キラーマシン】・【ホークマン】と登場作品が一緒だったのだが、前両者が出演した9ではハブられた。

小学校から中学校まで仲良し4人組だったのに、自分とホークマンだけ頭が悪くて同じ高校に行けなかった少年のようなモンスターである。
 
投影されているイメージはトールキンの創造した、醜悪な容貌で破壊的な性格の亜人種だろう。

原典でブタ野郎呼ばわりされ、ここから派生したファンタジー作品で本当にブタ人間にされていることが多い中、DQシリーズのオークはイノシシ顔で若干マシである。

名前の似ている【オークマン】系統はそのままブタ人間で、こちらの方が一般的なオークのイメージに近いかもしれない。


DQ2では…
初登場の2では槍を持たず、素手で戦いを挑んでくる。【ベラヌール】の大陸ほぼ全域に渡り出現する他、【ペルポイ】周辺にもたまに出てくる。

【バシリスク】と組んだり、同種2体組で出たり、たまに【ホイミスライム】数体を引き連れて出現する事も。
見た目に恥じずそこそこ攻撃力があり、初めてベラヌールに来た時点のパーティーには結構厄介な相手。攻撃呪文も効かない時があるので【マヌーサ】でミスを誘い、打撃で倒すのがお勧め。

槍を持っていないくせに何故か【てつのやり】を落とす。


DQ5では…
主に【滝の洞窟】や砂漠のテルパドール大陸、【チゾットへの山道】に出現する。上位種のオークキングと同様、槍を持つようになった。

攻撃力も90と高め。【スクルト】で守備力を固めるか、メラ・ギラ・バギ系呪文や火炎ブレスで素早く倒そう。PS2版でのやられモーションでパンチラを拝めるが、全く嬉しくない。

落とすアイテムは【けがわのマント】。ちなみに、このしばらくした後に行くことになる【デモンズタワー】には、【オークLv20】という中ボスが居るが、SFC版ではグラフィックがまんまこいつである。

リメイク版では専用のグラフィックがあり、ちゃんと見た目も区別されている。


DQ8では…
主に【ベルガラック】地方に出てくるほか、名も無き小島の一部に出現。通常攻撃のほか、【さみだれ突き】を使ってくる。

ただ、同じ地域には【キラーパンサー】や【ウドラー】、【かくとうパンサー】といったテクニカルなモンスターがうじゃうじゃ生息している上、 異変後は【まかいじゅ】、【クロコダイモス】に【デュラハーン】といった更なるインパクトの強い敵に印象が薄くなりがち。

攻撃力こそまあまああるが、攻撃呪文を連発すればほぼ苦労せずに倒せるだろう。

落とすアイテムは通常枠が【やくそう】、レア枠が鉄のヤリ。


DQ10では…
あいかわらず、さみだれ突きだけである。











『ブラッドハンド』モンスター評論(58) ・・・■恐怖の真っ赤な手!!!マドハンドの色違いだ!強力なモンスターを呼ぶ厄介なモンスター! #ドラクエ

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ブラッドハンド
『ブラッドハンド』


<概要である…>
DQ2などに登場する【マドハンド】の色違い。作品によって違うが、主に同種とそれ以外に後々に出てくる強力なモンスターを呼び出すかのどちらかがメイン。

油断すると全滅の可能性があるので、オートレベルアップにはあまり向かない。25周年記念のモンスター図鑑では【ブラッディハンド】と同じモンスターとされた。


DQ2では…
【テパ】周辺や【満月の塔】、【海底の洞窟】に登場する。攻撃力が高いうえに集中攻撃をし、しかもよく仲間を呼ぶため、早い段階で遭うと死ねる。

しかし逃げ出すこともある。仲間を呼んどいて自分は逃げるとは酷いやつである。落とすアイテムは【どうのつるぎ】。


DQ4(リメイク版)では…
【謎のダンジョン】の前半に登場する。行動はDQ7と変わらないが、呼ばれるモンスターが【じごくの番犬】になっている。落とすアイテムは【きんのブレスレット】。


DQ7では…
砂漠地方や【レブレサック】周辺などに登場する。同種、もしくは【ホールファントム】を呼び出すほか、【ヒャド】も使う。この時点でのヒャドは気にならないダメージだろう。

【メガザルのうでわ】を落とすが、その確率がとんでもなく低い。


DQ8では…
【人跡未踏の森】などに出現する。通常攻撃のほかに同種、【だいまじん】、【ごくらくちょう】のいずれかを呼び出す。
落とすアイテムは【やくそう】、もしくは【金の指輪】。


DQ10では…
地中ゴーグルというアイテムを装備しないとシンボルが見えない(エンカウントは可能)。ゾンビ系。同種や【ベホマスライム】、【うごくせきぞう】を呼び出す。


トルネコ3では…
【いけにえのほら穴】、【邪悪な風穴】、【異世界の迷宮】などに出現する。ひきよせ、だいまじん召喚、アイテム投げ、【潜ってかわす能力】、群れる習性を持った最悪の敵に。

とにかく呼ばれるだいまじんが強すぎる。ただ、一撃で倒せるし、引き寄せられたときにはこちらが先制攻撃できるので、【素早さの種】などを使っていれば被害は防げる。

群れのド真ん中に引き寄せられたらご愁傷様。大部屋【モンスターハウス】ではたらい回しを避けるためにも、【草の神の壺】を利用するべきだろう。

また、ブラッドハンドが出現するダンジョンのほぼ全てに【とじこめの壺】が落ちている可能性があるので、【とじこめ投げ】の危険も常に付きまとっている。

いけにえのほら穴の3階には最後の関門として大量発生している。とにかくどのダンジョンにおいても出会いたくない敵のトップクラスに当たるだろう。

成長タイプは【守備・特殊】で、仲間になった時のデフォルトネームは「ブラバン」。仲間にしても相変わらず移動はしないし弱いしで話にならない。

話しかけるとフロアのどこかにワープさせることもできるが、役に立つ能力とは言い難い。











『マドハンド』モンスター評論(57) ・・・■仲間をドンドン呼ぶ不気味な手!!! 早めに倒して体力の温存をはかりたい。 ドラクエの人気モンスターだ! #ドラクエ 

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マドハンド
『マドハンド』



<概要である…>
本編シリーズではDQ2で初登場し、それ以降DQ4とDQ9以外に、そしてモンスターズシリーズや不思議のダンジョンシリーズなどの外伝作品にも登場する常連モンスター。

人間の手の形をした泥のモンスターで、DQの敵の中でもかなりメジャーな存在である。

手だけのモンスターという設定の作品も多いが、作品によっては「実は泥の中から手だけを出しているモンスター」という設定の時もあり、その場合は本体が泥の中に埋まっている模様。

【なかまをよぶ】のエキスパートとして知られており、次から次へと同種を呼び出し増える。名前の由来はまんま泥(Mud)+手(Hand)。「マッド」ではなく「マド」としている点が個性。

上位種の名前は【ブラッドハンド】だったり【ブラッディハンド】だったりして安定しない。GBC版3には【メタルハンド】という上位種も登場する。

DQ2で初登場して以来のミスター仲間呼び。グラフィックが小さい点を生かして大量に出現する。単体の能力こそ弱いが、倒しても倒しても次々と仲間を呼ぶため一体ずつ倒してもキリがない。

しかし、一体ずつ倒してもキリが無い事を逆手に取り、連射機コントローラーなどでボタン連打状態で固定・放置し、延々とマドハンドを倒し続ける事によって経験値稼ぎができる。

昼寝している間に経験値ウン十万なんてことも可能。基本的に呼ぶのは同種のマドハンドだが、作品によっては同種以外の仲間も呼ぶ。

ただ、何を呼ぶにしろ攻撃呪文は唱えないヤツばかりと言う共通点があるので、とりあえずスクルトを掛けておけば大丈夫。
 
DQ4には未登場だが、リメイク版ではDQ7からの逆輸入としてブラッドハンドのみ登場。以降DQ8までは常連だったが、DQ9で久々の欠席。

似たようなモンスターで【もみじこぞう】系が登場している。同作品ではモンスター出現数が少ないので、出ても相性が悪かっただろうから、これはこれで英断だったと思われる。


DQ2では…
ペルポイ地方、ベラヌール地方に出現する。FC版では通常攻撃か同種を呼び出すのみだが、リメイク版ではホイミを使ってくる。

仲間を呼ぶのに失敗することも多いため経験値稼ぎとしてはいまいち。落とすアイテムは【いのりのゆびわ】。


DQ3では…
アレフガルドの各地に出現し、【集中攻撃】をしてくる。今回は同種のほか、2匹分のスペースが空くと【だいまじん】を呼び出すこともあるため、下手に戦闘を長引かせると返り討ちに遭う。

【らいじんのけん】狙いの場合、だいまじんを呼び出すまで待ってからベギラゴンやイオナズンで一掃しよう。戦闘開始時に1グループ目(左端)に出現したマドハンド群のみがだいまじんを呼び出せるという仕様がある。

つまり、2グループ目以降に出現したマドハンドは同種しか呼び出さない。落とすアイテムは【てつのつめ】。


DQ5では…
青年期後半の天空への塔周辺や【封印の洞窟】に出現する。今回呼び出される異種は【ゴーレム】。

この頃から【きせきのつるぎ】や【しんぴのよろい】と言った攻撃やターン毎にHPが回復する装備が登場した事でオート稼ぎがやりやすくなった。

落とすアイテムは【キメラのつばさ】。


DQ6では…
下のクリアベール地方や【運命の壁】内部に出現する。【ダークホーン】を呼び出すことがあるが、DS版では何故か呼ばなくなっている。

今回はパーティの後ろにいるキャラを集中的に攻撃する。落とすアイテムは【すばやさのたね】。


DQ7では…
これまでは中盤以降に出現していたが、今回は【魔封じの洞窟】やフォロッド地方など、序盤に出現する。行動も通常攻撃か同種呼び出しというシンプルなものになっている。

また、ダーマ神殿地下の決闘場では【トンプソン】と共に出現する。落とすアイテムは【せいすい】。


DQ8では…
トロデーン南方の荒野地帯やアスカンタ城地下などに出現する。今回の行動も通常攻撃か同種呼び出しの2パターン。落とすアイテムは通常枠が【やくそう】、レア枠が【ちからの指輪】。

貴重な力の種を消費せずちからの指輪関連のレシピを埋めたい人には乱獲されるが、その確率は1/256なのでとにかく落とさない。物凄く落とさない・・・


DQ10では…
ゾンビ系として登場。地中ゴーグルというアイテムを装備しないとシンボルが見えない(エンカウントは可能)。











『だいまじん』モンスター評論(56) ・・・■動くせきぞうの上位種!!! その緑色が恐怖心を増幅させる!! パワーがより強大で、体力がかなり削り取られるゾ! #ドラクエ 

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だいまじん
『だいまじん』


<概要である…>
【うごくせきぞう】の上位にあたるモンスターである。暗い緑色の体をしている。更なる上位種に【てんのもんばん】、【はがねのきょぞう】が存在する。

その怒りの形相と暴れっぷりは、まさしく特撮の名作「大魔神」そのもの。能力もそのまま、頭一つ飛び抜けたタフネスと豪腕でもって主人公達を苦しめる怪力モンスターである。


DQ3では…
エンカウントする場所こそ少ないものの、アレフガルドのほぼ全域に登場する【マドハンド】が頻繁に呼び出すため、印象に残っているプレイヤーも多いかと思われる。

まず特筆すべきは圧倒的な攻撃力200。この【ひとくいばこ】に並ぶ攻撃力はFC版では【ランダムエンカウント】のモンスターの中で最大値であり、これ以上の攻撃力を持つモンスターは【ゾーマ】とその下僕たちしかいない。

さらに時折おこなう2回攻撃や【痛恨の一撃】でプレイヤーを大いに苦しめる。特にこの攻撃力で痛恨の一撃を放たれると、1回の攻撃で受けるダメージとしてはゾーマの下僕たちすら上回る。滅多にないが、2回連続で痛恨の一撃を放ってくることもあり、1人の仲間に集中すると上位種のてんのもんばんの痛恨のダメージをも上回る。

不意の事故死には十分注意する必要があり、安全にいくなら早めにメダパニやラリホーを使ってしまおう。また、ゾーマ城1Fのバリアに囲まれた階段が隠されている(仮の)王座の間の門番を務めており、そこでは必ず2体組を3回、計6体を相手にしなければならない。

なお、すべて固定パーティで出現する。パラメータは高いものの呪文耐性は下位種より低く、炎系とデイン系が必ず効き、ザキ系やラリホー、メダパニもかなり効くため、攻め手には困らない。

また、バシルーラもよく効くので苦戦するなら吹っ飛ばしてしまおう。経験値稼ぎとしてスクルトとバイキルトで戦力を整えてから、マドハンドの召喚するだいまじんをひたすら倒しまくる、というテクニックもある。

多少時間はかかるが、逃げる確率が高く信用性に欠けるはぐれメタルと異なり確実に稼げる、という利点もある。ドロップアイテムは【ボストロール】、【トロルキング】と同じく【らいじんのけん】。
 
FC版では【格闘場】にも参戦。おもにゾーマの城の同僚たちとの戦いになるが、そのなかでもHPと攻撃力が飛び抜けているため、暴れ回って勝ちをおさめる。

同じようなパワー型のライバルたちと比較すると、ボストロールと違って【自動回復】がなく、【クラーゴン】にはHPと攻撃回数で劣るが、攻撃力と守備力は彼らより高く、この三体は一長一短のバランスが取れていると言える。


DQ6では…
【お楽しみダンジョン】の序盤のみに登場。またしても出現パターンは決まっており、同種としか出現しない。DQ6では方向転換し、高い攻撃力はそのまま残っているものの、どちらかと言うと耐久力に重みが置かれるようになっている。

HPと攻撃力は【キラーマジンガ】とほぼ同等という高さを誇るのだが、動きは下位種と同様鈍く、更にDS版ではHPも削減されてしまったこともあってか、隠しダンジョンに現れるモンスターとしてはいまひとつインパクトに欠ける。

とはいえ、このダンジョンに限っては【エビルフランケン】や【デススタッフ】など、他の連中のインパクトが強すぎるだけで、彼自身の実力は結構なものである。

下位と同じく【じひびき】による全体攻撃を併せ持つので、ベホマラーやハッスルダンスが使えると安心。なお、攻撃への耐性もほぼ全く下位と同じである。

100%当たるせいけんづきをお見舞いするのもよし、メラゾーマも効果大。補助系は効きにくいので全力で叩こう。落とすのは【まじんのよろい】。


DQ8では…
やはり攻撃よりも守備に重点が置かれており、450ものHPと287という守備力を誇る強敵。暗黒魔城都市の邪神像が動き出したものらしく、性質としては下位種と変わらない。
 

当然【暗黒魔城都市】に出現するほか、ラプソーンが暗黒魔城都市と合体して調子に乗り出すと、リーザス、マイエラ、パルミド、サザンビーク地方のフィールド上にも出てくるようになる。

早い段階では神鳥の魂でいけるエリアに出現する【ブラッドハンド】に呼ばれて出てくる。この時点では打撃が通りにくく倒すのに時間がかかるので、テンションを上げて呪文で一掃しよう。

ルカニを含めた補助系はほとんど効果が無いが、バギ系以外の攻撃呪文は効きやすいので、呪文や特技中心で。落とすのは通常枠で【岩塩】、レア枠で【ごうけつのうでわ】。特に岩塩の方はこれでもかと言う程落とす。

このため「ドラクエ8のあるきかた」ではコイツ自身が岩塩でできているのでは?という記事が掲載されているほど。特技に【大まじん斬り】が登場したが、こいつとは関係無いと思われる。

防御力の高さ故、使われやすい特技だが。


ドラクエ9、10でも登場する。











『うごくせきぞう』モンスター評論(55) ・・・■3で初登場を果たした!!! 大きな足で踏みつけて来るので、体力のないパーティーは要注意だ! #ドラクエ 

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うごくせきぞう
『うごくせきぞう』


<概要である…>
ヒゲの生えた筋骨隆々の逞しいおっさんの石像のモンスターである。腕を振り上げたポーズは、威圧感を感じる。上位種に【だいまじん】、【てんのもんばん】、【はがねのきょぞう】、色違いのボス級モンスターに【ズイカク】、【力の守護者】が存在する。

どの作品でも、概ね打撃一辺倒のパワーファイターで、痛恨の一撃や強化攻撃を使うことがほとんどである。


DQ3では…
主に「バラモスの城」に生息する。圧倒的な威圧感とパワーから繰り出す攻撃や痛恨の一撃で、【バラモス】戦に向けて戦力の温存を図るプレイヤーを苦しめる。

同じパワー系の【トロル】より後に登場し、【モンスターレベル】も経験値もトロルより高いにもかかわらず、HP、攻撃力、すばやさの各数値はトロルよりも低いのである。

しかし、HPが1ターンにつき50回復する【自動回復】を持ち、また炎系呪文に耐性があるため、トロルとはまた違った厄介さがあるのが秀逸だ。

そしてFC版の【公式ガイドブック】には「ザキ系以外の攻撃呪文は有効とはいえない」との記述があるが、実際にはザキ系も効きにくいので注意が必要である。

炎系以外の攻撃呪文やラリホーは効きやすいので、ケチらずに呪文を積極的に利用すれば被害が少なくて済む。石像のくせに守備力は周囲のモンスターよりも低い40しかないので、勇者や戦士にバイキルトを唱えて一気に倒すのもひとつの方法だ。

また、トロルともどもバシルーラ耐性が無いのですっ飛ばしてしまうのも良いだろう。落とすアイテムは【だいちのよろい】である。


DQ6では…
【牢獄の町】周辺にあらわれる。HPも攻撃力も守備力も周囲の敵と比べてかなり高く、足で踏みつけたりじひびきを起こしたりしてくる。

しかし素早さは低いので、回復を怠らない限り大丈夫である。メラ系・イオ系・デイン系・ルカニ系・岩石系には耐性がないので、メラゾーマやイオナズン、せいけんづきを使うと良い。

スライム格闘場のGランクの3回戦はこいつ1匹が相手だが、1回戦の4匹組の方がはるかに苦戦するだろう。落とすアイテムは【ちからのたね】である。


DQ8では…
本作では、【リブルアーチ】で作られたという設定になっている。【ライドンの塔】内部のみに、出現する。出現箇所はここだけだが、驚異の出現率でそれこそ75%前後の世界だ。

エンカウント発生や出現数は少なく、行動も通常攻撃と強化攻撃の踏みつけのみだが、ステータスは結構高い。攻守力はもちろんのこと、見た目に反して素早さも高く、補助役のククールですら先に行動できないこともあるのだ。

攻撃呪文にはほとんど耐性を持たないが、出遭う段階ではゼシカが抜けておりこちらの手数が少ないため、その点でも強敵となっているのだ。

スクルトなどの補助呪文をうまく使ってほしい。攻撃や倒された時のアクションが非常に特徴的で、あえてぎこちないアクションを取り入れて期待をいい意味で裏切ったのではないだろうか。

倒した時に、あのポーズのまま後ろに轟音を立てて倒れるアクションは笑える。。ステータス・行動・出現地域の点でもゴーレムやトロルに似ており、同じ地域に似たモンスターが3種類も生息しているのだ。

落とすアイテムは通常枠が【石のぼうし】、レア枠が【まもりのルビー】である。聖地ゴルドのある島にはスカモンの【アポロン】もいるが、早い時期にスカウトできる割にトップクラスの性能を誇るのだ。


ドラクエ9,10でも出演を果たした。











『シルバーデビル』モンスター評論(54) …■懐かし・思い出の2で初登場!!!キレイな白色の身体だが、べギラマを唱える油断ならないモンスター! #ドラクエ 

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シルバーデビル
『シルバーデビル』



<概要である…>
ドラゴンクエスト2、5、10に登場した、白い毛皮を持った猿のような顔をした悪魔である。2ではロンダルキアへの洞窟やロンダルキアの雪原に出現する。

ベギラマの呪文を唱えてくるほか、甘い息で眠らせてくる。特にロンダルキア周辺に登場するモンスターは危ない奴が多いので、眠らされるとかなり危険だ。

5では迷いの森周辺やボブルの塔に出現する。ベギラマを唱えてくるのは相変わらずだ。しかし、甘い息はマホキテに変更され、前作ほど怖いモンスターではなくなった。

その後ナンバリングとしては10で久々に登場する。ラギ雪原、メギストリス領、エピステーサ丘陵に出現。過去作とは比較にならないぐらい強化されており、再び甘い息を使用するようになったほか、なんとギガデインを使用するようになったのである。

比較的メジャーなモンスターであるため、不思議のダンジョンやモンスターズ、バトルロードなどの外伝作品には大抵登場しており、特に不思議のダンジョンでは2倍速2回攻撃という特性を持つ強敵である。


同属モンスター(デビルロード)…
2、10に登場するシルバーデビルの上位種である。こいつのメガンテはDQ2経験者なら、トラウマものである。ちなみに10ではシルバーデビルの転生モンスターとなったが、メガンテはやはり健在だ。

メガンテをされると討伐扱いにならないので非常に面倒である。


同族モンスター(バズズ)…
ハーゴン三幹部の一角で、様々な呪文を使いこなす強敵である。5では、通常の雑魚敵として登場する。10では、魔法の迷宮において「バズズのコイン」を使用することで戦えるボスとなった。


同族モンスター(シルバーバズズ)…
キャラバンハートに登場した中ボスである。名前は「シルバーデビル」と「バズズ」をあわせたものだ。


同族モンスター(グランバズズ)…
少年ヤンガスに登場した中ボスである。倍速2回攻撃で、アイテム弾きを行ってくる。


トルネコ1では・・
23Fから登場し、その後99Fまで延々と付き合うこととなる。2倍速でなおかつ2回行動という、それなりに持ち味のあるモンスターとなった。

今作においては、実質上1ターンで2回攻撃を行える唯一のモンスターだ(はぐれメタルも一応2回攻撃ができる)。 出会ってしまったら、下手に逃げようなどと思わず、正面から戦った方が傷が浅く済むことが多々あるだろう。

【封印の杖】で倍速2回行動を封じられるほか、【ボミオスの杖】でも2回攻撃を1回に抑えられるので上手く活用したい。


トルネコ2では…
登場が18Fと、早くなった。相変わらずの強敵であるが、今作からは「デーモンバスター」という弱点も生まれた。同じく登場が早くなったギガンテス、アークデーモン共々デーモンバスターが有効なので、あるとないとでは全然違うだろう。

上位種も下の階層に登場し、HPも攻撃力も高くなっているが、相対的な脅威度はシルバーデビルが1番だ。


トルネコ3では…
【山脈の尾根】の深層で初登場、今作ではアークデーモンよりも登場が遅くなった。エンディング後のダンジョンでは、Lv1で20F台にのみ出現する。
 
成長タイプは【防御・晩成】で、デフォ名は「シルバ」だ。会話してみると、スピードに拘ってることが伺える。攻撃力はあまり伸びないものの、持ち前の倍速2回攻撃で攻撃力の低さはある程度補えるだろう。

倍速のため状態異常からの復帰が早く、裏切られても攻撃力が低めなため致命傷になり難いだろう。仲間になりにくく成長が遅いものの、育てる価値はあると言える。











『キースドラゴン』モンスター評論(53) …■ドラゴンの堂々たる上位種!!!青色の身体が特徴的だ! #ドラクエ 

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キースドラゴン
『キースドラゴン』



<概要である…>
DQ1やGBC版3などに登場する【ドラゴン】の上位種で、青色の身体が特徴の四足歩行の竜である。さらに上位に【ダースドラゴン】が存在する。

作品によって吐くブレスの属性が全く異なる。ダースドラゴン同様に、本編よりも不思議のダンジョンシリーズでその存在感を発揮する。


• 概要  •DQ1  • DQ3(GBC版)  •DQ7(3DS版)  •DQMCH  •トルネコ2  •トルネコ3  • 少年ヤンガス  •剣神  •DQMB2 などで出現した。


DQ1では…
竜王の城地下の中層に出現する。ドラゴンのステータスを強化しただけの魔物で、それなりに手強いが、このモンスターに苦戦するようでは【りゅうおう】撃破は厳しい。

ラリホーもほとんど効かず、小細工が通用する相手でもないので、地下の道を覚えて消耗は避けたいところである。


DQ3(GBC版)では…
さらなる追加ダンジョンの氷の洞窟に登場するが、炎ではなく凍える吹雪を吐き、痛恨の一撃を繰り出してくる。戦闘能力だけなら、ダースドラゴンを上回る。

倒すと稀に「いのちのきのみ」を落とす。
 
単体や、親分子分形態のリーダーで登場してくる。しかし、出現場所のせいで存在はあまり知られていないのである。やはり戦闘能力は高いものの、ここまで来られた実力が有れば大丈夫であろう。

上位種のダースドラゴンよりモンスターレベルが高い…キース:72 ダース:63
 
体色は水色が基調で、他のシリーズとは一線を画す。


DQ7(3DS版)では…
【トクベツなモンスター】No.055である。公式定期配信石版No.8【氷の竜がすむ洞くつ】のボスとして、ロトシリーズ以来となる本編への復帰を果たした。

310もの猛烈な高さの攻撃力から、非常に高い威力を持つ通常攻撃に加えこごえるふぶきを吐く難敵である。補助系も完璧に近い耐性を持つため、小細工はほとんど通用しない。

スクルトやウールガードで身を固めてから、ドラゴン斬り等を用いて戦った方が安全である。攻撃呪文ならデイン系が有効だ。

使う攻撃や見た目の割には冷気系の部類も効きやすい。ただし、強打系には完全耐性を持つので、せいけんづきやさみだれ剣が当たらない点には注意が必要だ。

ちなみにHP等のステータスや耐性は、ほぼ全部GBC版3からの流用である(ザキ系だけは完全耐性に変わっている)。ザコ版では最大3体もの集団で現れるのが厄介で、攻撃力の高さも健在だ。

ただ、経験値が3000と高いので、手早く倒せるようになればメタル系よりも確実に稼げるモンスターだ。落とすアイテムは ドラゴンテイルである。











『マーマン』モンスター評論(52) ・・・■恐怖の半魚人モンスター!!! 頻繁に唱えて来るルカナンには要注意だ! #ドラクエ 

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ドラクエ3のマーマン
『マーマン』


<概要である…>
DQ3・5・8、モンスターズシリーズに登場する半魚人のモンスターである。上位種に【マーマンダイン】、【キングマーマン】が存在する。8には「ザバン」という、色違いボスも登場した。

主に海に生息しており、尾と爪で攻撃してくる。

•DQ3  • DQ5  • DQ7  • DQ8  • DQM1(PS版)・DQM2  • DQMCH  • DQMJ  • DQMJ2,DQMJ2P  •テリワン3D  •イルルカ  •少年ヤンガス などで登場した。


3では…
上の世界の海域に、広く出現する(一部地域を除く)。通常攻撃のほか、ルカナンを唱えて守備力を下げようとしてくるので、注意したい。しかし、危険きわまる【だいおうイカ】一族と比べたら、こいつらは海上の敵としてまだ安全な方。

落とすアイテムは ちからのたね である。


5では…
サラボナ北方海域や滝の洞窟などに現れる。唱える呪文がルカニに変更され、ツメできりさくといった強化攻撃もくりだすようになる。

落とすアイテムは てつのツメ である。


7では…
敵としては登場しないが、なぞの神殿の石碑にその姿が確認された。又、【グレイトマーマン】という種族が登場しているが、いつものマーマン系とはデザインが違っている。


8では…
パルミドとサザンビークの海岸部に生息し、パルミドでは必ず単独で出現する。行動パターンは、5から変わっていない。パルミドの時点ではかなりの強敵なのだが、出現箇所である砂浜が道から外れたところにあるためか、序盤の【エビラ】の二の舞になったという声はあまり聞かれない。

落とすアイテムは やくそう、もしくは うろこのよろい である。
 
なお冒険終盤ではサザンビークでの出現率が激減し、3or4匹でしか出現しなくなる。下手すると【ギャオース】より出にくいのではないだろうか。

あるきかた的な書き方で述べると、マーマンが出る場所はどちらも【ダークジャミラ】が出てくる事から、縄張り争いに負けたのではないかと思われる。

大王イカあたりに居場所を奪われて海に出ない時点で、負け組だったのかもしれないが。。


DQM1(PS版)・DQM2では…
水系として登場した。水系×悪魔系の基本配合で生み出せるほか、野生のものは海賊の世界の海域などに現れる。PS版の1だと水系を入手するのが大変なので、なかなか仲間に加えられない。
 
習得する特技はザオラル、ルカニ、あまいいき である。水系でザオラルを覚える貴重な種族である。


DQMCHでは…
悪魔系のDランクとして登場する。スライムランドの海底洞窟などに現れる。悪魔系に悪魔系の心とエレメント系の心を与えると転身できるのだ。
 
成長速度が速く、素早さ以外もそこそこの伸びを見せつける。マーマンなだけあって水系特技には高耐性を持つが、それ以外は全体的に厳しめである。

習得する特技は以前と変わらないが、やはりザオラルは貴重だ。











『ぐんたいあり』モンスター評論(51) …■DQシリーズ初めての「なかまをよぶ」能力を持つ優れモンスター!! 現実世界でも南米に生息! #ドラクエ 

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ぐんたいあり
『ぐんたいあり』



<概要である…>
Ⅱなどに登場するアリのモンスターである。色違いのモンスターとして、【アイアンアント】と【ラリホーアント】が存在する。 現実の軍隊アリは南米に生息する。何万という大群で行動し、 小動物どころか牛などの家畜も骨になるまで食べてしまうので恐れられている。

しかし、ドラクエではそこまで大量に現れないので、あまり怖くない。


•本編◦DQⅡ •モンスターズシリーズ◦DQM1 ◦DQM2 ◦DQMJシリーズ •不思議のダンジョンシリーズ◦トルネコ2 ◦トルネコ3 ◦少年ヤンガス などで登場した。


2では…
湖の洞窟周辺などに生息する、ローレシア大陸でほぼ最強レベルのモンスターである。 そして、DQシリーズ初の【なかまをよぶ】能力を持つ。 HPは低く、仲間を呼ばせれば経験値稼ぎできそうだが、報酬は低いので非効率だ。

呼ばないときは全く呼ばずに攻撃してくるので、油断は禁物である。倒すと、やくそうを落としていく。


モンスターズシリーズDQM1では…
虫系モンスターとして登場した。 おおなめくじ+スライム系というよく分からない配合で、作ることが出来る。 野生の個体はまもりのとびら、やぼうのとびらに現れる。

習得する特技は【ねむりこうげき】、【なかまをよぶ】、【とっこう】である。 1の格闘場Aランク2回戦では、ふざけた強さのスライム・ドラキーと組んで襲って来るのが印象的だ。


モンスターズシリーズDQM2では…
習得する特技などは、1と変わらない。野生では海賊の世界のフィールドに現れる。 そして「こおりのかぎ」を入手するのに必要なモンスターの一体となっている。

預り所下の道具屋にこれを渡し、父親に【キラースコップ】を渡すと(順不同)、後に渡したほうがこおりのかぎをくれるのだ。 先に渡したほうは【ちいさなメダル】をくれる。


DQMJシリーズでは…
最序盤のモンスターとして登場する。2では、密林の洞窟内に大量発生する。 プロフェッショナル版では、いきなりスカラを使うことができる。 所持しているスキルは【けものみち】だ。


不思議のダンジョンシリーズ・トルネコ2では…
系統最下種として【墓場のダンジョン】の4F以降などに現れる。 不思議のダンジョンシリーズの兵隊アリとそっくりなためか、壁掘り能力を逆輸入されて出演を果たした。

壁を掘って進んでくる他、仲間を呼ぶこともあるがこれは隣接しないと使ってこないのである。 とはいえ本編Ⅱと違い呼ぶ確率は高いので、一撃で倒せないようであればアイテムに頼りたい。

むしろこいつの厄介さは、無秩序に壁を掘って探索の邪魔をすることだ。 ちなみに経験値は13で、上位種も13の倍数である。これは、本編Ⅱでの系統3種の守備力と同じ値でなのだ。


不思議のダンジョンシリーズ・トルネコ3では…
【遺跡の大空洞 南】などにあらわれる。 やはりかなりの確率で仲間を呼ぶ上、集団行動能力を持っているので注意したい。

同じ壁掘り能力持ちの他の2種とは違い、分かれ道前で止まり続けたり、通路沿いに掘ったりといった特徴はなく、 ただひたすらに目の前にある壁を堀り進んでいくので、壁堀り役に一番適していると言える。

数匹捕まえて、【化石のほら穴】で放流すれば【ゴールドクロウ】もすぐ発掘できるであろう。 GBA版では、集団行動をしない。また、上位種族の壁の掘り方もこいつと同じなので、発掘時のアドバンテージを失ってしまった。


少年ヤンガスでは…
エンディング後のみに出現し、どのダンジョンでも45F以降に現れる。壁を掘る上、同じ部屋にいるとそのフロアで出現するモンスターを呼んでしまうので注意が必要だ。

大して強くないので、見かけたら倒しておこう。


漫画「ダイの大冒険」では…
ザムザとの戦いの最中にチウが軍隊アリ相手に所持していたやくそう5つ全部を使い切ったと言ってポップに怒鳴られていた。

だが、ここでちょっと待ってほしい。 魔法使いのポップならば集団を攻撃できる魔法で一掃できるかもしれないが、レベルがそんなに高いとはいえない、しかも単体攻撃しかできないであろう武闘家であるチウが、軍隊アリの群れを相手にやくそう5つ消費しただけで撃退に成功したということは、むしろ褒めてあげるべき戦果ではないだろうか。











『ダースドラゴン』モンスター評論(50) …■オレンジ色の奇妙・キテレツなドラゴン!! 呪文も使いこなす頭の良い竜モンスターだ! #ドラクエ 

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ダースドラゴン
『ダースドラゴン』



<概要である…>
DQ1、GBC版DQ3などの本編シリーズやDQMシリーズ、不思議のダンジョンシリーズなどに登場する魔物である。ドラゴン系の最強種だ。オレンジ色の体を持ち、竜の身でありながら呪文を使いこなす。

しかし、最近の作品では【キースドラゴン】よりも吐くブレスが弱く、本当に上位なのか疑わしくなっている。元々は「ダークドラゴン」という名前にするつもりだったが、「よく使う20文字のカタカナ」から「ク」が漏れたためにこの名前になったらしい。

本編よりも、不思議のダンジョンシリーズでよく話題になるモンスターである。


1では…
【竜王の城】の地下5~7Fのみの出現であった。HPは【りゅうおう】第一形態と同じ100もある上、攻撃力・守備力・回避率のいずれもりゅうおう第一形態を上回る強敵である。

しかし、最大の脅威は【ラリホー】を唱えること。なにしろ敵のラリホーは必中なのだ。【マホトーン】で封じたい所だが、中程度の耐性をもっており効く可能性は五分五分だ。

マホトーンが上手くかからずラリホーで眠らされていたぶられると【あなたは しにました】に至ってしまう。当然報酬も多く、【メタルスライム】に次ぐ経験値100が貰えるのだ。


リメイク版では…
ラリホーを使わなくなり、物凄く弱体化してしまった。ひのいき→マホトーン→攻撃→ひのいき→攻撃→攻撃→ひのいき→攻撃のローテーションを持つ。

【ロトのつるぎ】を持っていれば、大抵3ターンで倒せる。つまり、くらうのはひのいき止まりなことがほとんどだ。マホトーンを唱えると逆に危険である。

経験値を350もくれるのが申し訳なく感じるくらいだ。


小説版では…
竜王の城でドラゴン軍団を率いて登場した。アレフガルド侵攻以来数百年、竜王の城をずっと守り続けていた。強烈な炎でアレフを苦しめるが、ロトの剣の一撃で首をはねられた。
 
なおDQ1有数の強敵にもかかわらず、【竜王六魔将】には名を連ねていない。【ギガンテス】よりこいつのほうがふさわしい気がするが、設定を同じくするモンスター物語によると、ドラゴン系は竜王の直属軍団とされており、そのためダースドラゴンも将軍ではなく親衛隊扱いとされているのではないだろうか。


DQ3(GBC版)では…
隠しダンジョンの【氷の洞窟】の地下4~5階のみに出現する。【キースドラゴン】の上位のハズなのに、使うのはなぜかはげしいほのお である。

キースドラゴンは こごえるふぶき を吐くのだが。。実は攻撃力でもキースに負けている上、モンスターレベルは63でキースより9も低いのだ。

唯一HPだけこちらに軍配が上がっているが、キースに下克上を許したと言われても仕方がない状態であろう。出現場所のせいで存在感が薄いのは、キースドラゴンと同じである。

落とすアイテムは【ちからのたね】である。











プロフィール

『ドラゴンクエスト』評論家

Author:『ドラゴンクエスト』評論家
ドラクエが無いと死んでしまうほど、ドラクエが大好きな評論家。みんなも 学校での空き時間、会社員の電車の中での気分リフレッシュ・ドラクエの世界浸りの為に当 情報所(ブログ)を大活用してくださいネ~~
ツイッターは、『 @DragonQuestLovv 』です。是非お友達になって下さいm(__)m。フォロー頂ければ100%返しますヨ!

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