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『竜王』…モンスター評論(35)…■地獄の業火を吐くカリスマ大ボス、現る!!!初代のラストボスで、人気はナンバー1だ!

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『りゅうおう』



初代ドラゴンクエストのラスボスである。魔導師風の怪人の姿をしているが、その正体は「竜王」という名でわかるとおり、地獄の業火を吐く巨大な竜である。竜族の長として魔の島の竜王の城に居を構え世界の征服を目論むも、ロトの血を引く勇者に討たれた。しかし初代ラスボスということでその人気は高く、外伝作品へは何度も出演を重ねている。

※ドラゴンクエストの情報が世に初めて出たのは週刊少年ジャンプの1986年11号なのだが、この雑誌ではなんと竜王の名前が「ドラゴンロード」になっている。

竜王はDQ1で倒されたため、当然ながら他の【ロトシリーズ】には登場していない。しかし子孫は残していたようで、続編のDQ2では【竜王のひ孫】が同じ場所に住んでいる。中村光一氏によると、りゅうおうには奥さんがいて、勇者に倒される前にすでに子供を産ませていたとのことである。
 
また、3には、自身を神の使いと称する病身の【竜の女王】がおり、彼女は勇者に【ひかりのたま】を託すと、その直後にひとつの卵を産み落として息絶える。小説や漫画【ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】では、この遺された卵からりゅうおうが生まれたとされている。(ロト紋では、りゅうおうの一族は竜神の末裔だということになっている。)
 
冒険の歴史書のDQ1の人物相関図では、りゅうおうは彼女の子孫であると明記されている。「子孫」という言葉には2つの意味があり、「子と孫」のほうか「後裔」のほうか判断できなが、少なくとも血の繋がりがあることははっきりした。本来は聖なる血の一族であったわけである
 
ところで、ロトが上の世界に戻れなくなった時、問題の卵はまだ【竜の女王の城】にあるはずだった。一体どうやってアレフガルドに辿り着いたのかは、現在のところ明らかにされていない。また8には、竜王そっくりに変身できて、おまけに異次元と行き来できる【竜神王】がいるが、血縁関係があるかどうかは不明である。


1では…
ひかりのたまを奪ってアレフガルドを恐怖のどん底に叩き落した張本人である。メルキドの住人によれば、その爪は鉄をも切り裂き、その炎は岩をも焼き尽くすという。魔物たちを統率して世界征服を目指すという、きわめてシンプルな悪の権化だ。

又、【ドムドーラの町を滅ぼしたり、【ローラ姫】を誘拐したりといった悪事にも手を染める。GBC版では自ら軍勢を率いてラダトームを襲撃し、ローラ姫を浚うシーンが追加されている。竜王は誘拐したローラ姫をその内自身の妻としようと考えていたようである。相対した際に、「もしわしの味方になれば世界の半分を○○○○にやろう」とそそのかすが、この提案に乗ってはならない。
 
第1形態はHP100で、魔法を主に使用する。ベギラマとマホトーンを唱えるが、DQ1のマホトーンは ロトのよろい を装備すると完全耐性ができる(FC版のみ)【ダースドラゴン や しにがみのきし などを倒してきた勇者なら負ける要素はないだろう。第2形態は攻撃とはげしいほのおのみというシンプルにして強力な行動パターンである。フバーハだのルカニだのは無いので純粋な体力勝負だ。HPは130と実は【ストーンマン】(HP140)より下だが、守備力が200もあるので長期戦を覚悟したい。











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ドラクエが無いと死んでしまうほど、ドラクエが大好きな評論家。みんなも 学校での空き時間、会社員の電車の中での気分リフレッシュ・ドラクエの世界浸りの為に当 情報所(ブログ)を大活用してくださいネ~~
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