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『カンダタ』…モンスター評論(41)…■3で初登場した、大盗賊のボス!出場回数の割には、知名度が高い魔物!!

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『カンダタ』



<概要である…>
3で初登場した、大盗賊のお頭である。特徴は何と言ってもそのパンツ一丁にマスク、右手に斧を持ったその姿である。 同じ姿のモンスターには さつじんき・ごろつき・エリミネーター・デスストーカー・オルテガが存在する。割とメジャーなキャラに思われるが、本編での出演作は意外にも、DQ10を含めてもたったの3つ。
 
元ネタは芥川龍之介の短編小説『蜘蛛の糸』の主人公・犍陀多である。作中での小物っぷりと自業自得っぷりは3の時点ではよく現れていたが、後述の通りそれ以降の作品や二次作品などでは全く別な人物となっていることがほとんどである。
 
カンダタというのは彼の個人名だったはずなのだが、モンスターズでは様々な派生版が登場して訳が分からなくなってきている。子分や親分や妻はカンダタに関係のある人物を表して「カンダタ○○」と言うことで理解できるが、女性版(?)やロックバンド(!?)に至ってはもう完全に形容詞扱いで理解に苦しむところがある。


3では・・・
シャンパーニの塔】アジトにする盗賊団の親分として初登場した。FC版ではあらくれと兵士の外見をしていたが、リメイク版はパンツマスクとモヒカン姿になった。【ロマリア】から【きんのかんむり】を奪い【カンダタこぶん】と共に塔に潜んでおり、勇者一行はロマリア王から頼まれてここに向かう事となる。

彼らの元に辿り着くと一度落とし穴に落とされてしまうが、何故か彼らは逃げもせず2つ下の階の外観に留まっており、話しかけると、子分3体と共に第1戦となる。倒すと「金の冠を返すから許してくれよ!な!な!」と命乞いをし、強引に見逃してもらい去ってゆくのだ。
 
これで足を洗ったかと思いきや、その後は【バハラタ東の洞窟】にアジトを構え、人さらいを始め、【バハラタ】の胡椒屋の孫娘【タニア】を誘拐し、助けに来たその恋人【グプタ】も捕らえるのである。
 
しかしそこでも、【ポルトガ】の王に頼まれ黒胡椒を求めて後を追ってきた勇者一行が来てしまい、留守を預かる子分4体と戦闘、その後にタニア達を逃がそうとすると戻ってきたカンダタと遭遇、第2戦に突入する。タニアを誘拐したのは金目当てとしても、この時どこに行っていたのか、何故1戦目と2戦目で体の色が変わったのか、これらの理由は作中では全く明らかになっていないのである。
 
その後は【ラダトーム】の牢屋にぶち込まれているが、流石にようやく盗賊稼業から足を洗ったらしく、頭巾を脱いだ。なのだが、【マイラ】の村で彼に【おうじゃのけん】と偽って【はがねのつるぎ】を売りつけられた人がいる。。どうやって【アレフガルド】に来たのだろうか。
 
FC版ではシャンパーニの塔での1戦目を無視することができ、2戦目に関してもバハラタでタニアが攫われた話を聞かずいきなり洞窟に向かっても話を進める事が出来るのである。リメイク版ではどちらも変更されており、シャンパーニの塔で彼を倒すこと、バハラタで誘拐の話を聞く事はどちらもストーリーを進める為に必要なフラグになっている。

シャンパーニの塔で倒してきんのかんむりを奪い返した後、ロマリアの王様に返却しなくてもストーリーが進むのはFC版・リメイク版どちらもそのままだ。











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ドラクエが無いと死んでしまうほど、ドラクエが大好きな評論家。みんなも 学校での空き時間、会社員の電車の中での気分リフレッシュ・ドラクエの世界浸りの為に当 情報所(ブログ)を大活用してくださいネ~~
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